- 294:彼氏いない歴774年:2011/06/01(水) 17:49:53.89 ID:IOBbZjwD
電車で。
女子高生二人。たぶん一年生。
ポニーテールで元気良さそうな子と、ボブにメガネで大人しそうな子。
ポニー「あー部活頑張ろうねー!美術部って上下関係厳しい?」
ボブ「……」あいまいにうなずきながらカフェラテを飲んでた。
ポニー「ねー厳しい?あっ〇〇が言ってたんだけど美術部って宿題あるんでしょ?」
ボブ「……」あいまいにうなずきながらカフェラテ。
ポニー「宿題って先輩とかに見てもらうの?あっ!メールだ!」
ボブ「〇〇?」
ポニー「えっなんでわかったの!?以心伝心?」
ボブ「っていうか…まあ…。…うん。」
テンションにえらく差があったけど、仲良さそうでなごんだ。
- 295:彼氏いない歴774年:2011/06/01(水) 17:57:49.57 ID:afU0i9Bd
多くを語らないボブ
- 296:彼氏いない歴774年:2011/06/02(木) 00:50:57.03 ID:JUcZL0fW
まだ日本語が流暢に話せないんだよ
- 297:彼氏いない歴774年:2011/06/02(木) 01:04:16.07 ID:PGigEElt
そっちのボブじゃない
192:彼氏いない歴774年:2011/05/28(土) 19:23:48.02 ID:UKgxf9X5
先日…天気のいい日に、普通に道を歩いてたんです…
道には私以外にもチラホラと通行人が居たのです…
少し前を男子高校生が一人、歩いてたんです…
男子高校生はゆっくりと歩いてて…チラっチラっと後ろを振り返っていて…
少し歩いていきなりガバっと振り返り、私の斜め前あたりを歩いていた女子高生に
男子高生「いっ、一緒に帰らん?!」
女子高生「えっ……う…うんっ!」
男子高生「ありがとう、あー、急にごめんな、断られたらどうしようってマジビビってて」
女子高生「うぅん、びっくりしたけど嬉しいよ。一人で帰るのってなんか寂しいよね」
男子高生「またこんな風に帰る時間合ったら一緒に帰っていい?」
女子高生「うん、一緒になって、で時間あったら、暑い日とかアイス食べにいこっか」
男子高生「……!いいな!あ!今日時間ある?!暑いし!!!」
女子高生「(鈴を転がすような笑い声)あるよ!いこっか!」
男子高生「いこ!いこ!!!」
うららかな午後で…男子高生は普通に爽やかな感じの背の高い男の子
女子高生はチラっと斜め見だけどストレートの黒髪がふわっと靡く石鹸の匂いしそうな可愛い子
歩いているだけでこんな苦行が降りかかって来るとは思っても見ませんでした…
あまずっぺぇ・・・おらにはこんな日はもうこねぇだ・・・20超えてるし・・・
10:彼氏いない歴774年:2011/05/20(金) 17:15:03.01 ID:zMhvC9zl
昨日の朝、お爺ちゃんとお婆ちゃんが仲良く会話しながら歩いている時の話。
爺「別にええやん!」
婆「ダメ!」
爺「なんで!?」
婆「前も買ったから!」
爺「一週間前の話やんか!」
婆「ダメなものはダメ!」
爺「ケチ婆!」
婆「ハゲ爺!」
前を歩きく老夫婦……お互いしっかりと手を握りあいながら喧嘩してたw
しかも喧嘩の内容はどうもお婆ちゃんがアイスを買ってくれないことにお爺ちゃんは不満だったようです。
多分物凄く仲がいい夫婦なんだろうなぁ…うらやましい。
390:彼氏いない歴774年:2011/07/13(水) 20:04:42.16 ID:J8cGiP6S
イオンのベンチで
細身巨入の清潔そうなお母さんが3歳くらい?の子供に足をつかませて鞄をゴソゴソしてて
(二人とも立ってて、でかい鞄をベンチに置いてゴソゴソしてた)
1つ隣の席を空けて若いサラリーマン(お母さんと同年代くらい)が凄い疲れた顔で座ったら
3歳くらいの子がそのサラリーマンをチラ…チラ…って気にしてからサラリーマンに
「おなかいたい?」って聞いた、サラリーマンが力なく笑って「大丈夫ありがとう」って答えた
凄い暑かったし、涼を求めてイオンに休憩にきたんだと思う、荷物からして外回りの営業さんか何か
そしたら子供がママーってお母さんを呼んでお母さんをしゃがませ、サラリーマンに
「さわっていいよ。いたいなくなるよ」
ってお母さんの巨乳を差し出した
お母さんギョっとしてたけどサラリーマンはもっとギョっとしていた
144:彼氏いない歴774年:2011/07/04(月) 12:13:10.19 ID:d8d/6iru
ファーストフード店にて
軽くしきりがあり、しきり越しに男の子が「デザートも食べたい!!」と少しうるさいくらいに騒ぎだした
そしたら母親が「うるさいよ。人様に迷惑かかるでしょ?もうそういうことわかるようにならないとまずいよ」と静かに怒る
息子「迷惑?誰かに怒られるんじゃなくて?」
母親「は?」
息子「だって○ちゃんのママ○ちゃんが騒いだら周りの人に怒られるって」
母親「何言ってるの?怒ってくれる人はすごくいい人だよ。
ありがとうって言ってもいいくらい。
普通だったらそんな人は少ないよ
何より他の人に怒られるから騒いじゃダメなわけじゃないんだよ。
赤ちゃんみたいに泣くってことでママに伝えられないなら仕方ないけど、○○(息子?)は違うでしょ?
もう赤ちゃんじゃないんだよ」
なんだか最近の親は○○さんに怒られるからとか多い中でなんだか感動した
帰り際にちらりと親子を見たらお母さん若い
見た目はDQNっぽかったが…なんて言っていいかわからないが、凛としていて、日本女性!って雰囲気があった
なんか尊敬した。
長かったから、会話色々はしょったりしてるから文がおかしかったらごめん
どうせ喪女だし耳にした会話でも晒そうぜ|うましかニュース
結果をグラフにして、そこに線を引き、こんな傾向があります、というだけが考察だと思っていると、いつまで経ってもそのデータから抜け出せないよ、という話を学生にする。
そうなのだ、我々は「抜け出したい」のである。これを再確認しよう。実験がしたいのではない、実験なんかしなくても結果がすべて予測できる世界を夢見ているのだ。
すばらしい
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心の底からすることがなかった。
暇に任せて、関東圏のある心霊スポットへ。
そこでは本当に何もなく、男ばかりなので無駄に怖がって
俺に抱きついてくれる女の子がいるはずもなく
何となく盛り下がって終了、俺の家で6人のキモオタが
アニメ観賞とエロゲで肝試しの何倍も盛り上がった。
酒も入っていい具合にハイにもなってきた頃、
急に部屋の灯りがすごい勢いで瞬き始めた。
窓ガラスが外からバシバシ叩かれてる。両掌でおもいきり叩いてる感じ。
今から考えるとかなり恐ろしいんだけど、その時の俺らは全く怖くなかった。
その時やってたエロゲが「坊さんが幽霊の女の子を優しいエロで成仏させる」
というコンセプトのどうしようもないゲームだったから…。
俺:キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
友人:キタキタキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
友人:萌え!むしろ萌え!
全員:もえええええええええええええええええっ!!!
今考えると、何か正気の沙汰じゃない。
でも俺らはエロゲの力と、キモオタの力と、酒の力で力の限り萌え続けた。
しばらく萌えー萌えーとひとしきり騒いだ頃、ふっと部屋の灯りが消えた。
全員が車座になってたんだけど、その真ん中に女の人が立ってた。
色はよく分からない長いスカートを履いていて、裾から雫が垂れていた。
全員:もええええええええええええええええええっ!!
友人:ちょwwwwwっをまwwwww
友人:お、おっぱい!
全員:うおおおおおおおおおおおおおお!もええええええええ!
その後はおっぱいコール。全員でおっぱい!おっぱい!と絶叫連呼。
女の人はちょっと眉を顰めた後にふっと消えてしまった。
眉を顰めた顔、俺は見なかったんだけれど
その話を聞いた時に「眉を顰めた顔は萌えるなあ、見たかったなあ」
と思ってしまった。 幽霊でさえ、俺らの近くに女性は居着いてくれない。
ちょっと悲しくなった。
2008-07-15 2010-03-21 (via pinto, chanmitsu)
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